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Posted by 滋賀咲くブログ at

2008年10月07日

「おいど」と「だらず」

朝のNHKの連続テレビ「だんだん」始まりました。
毎回方言がでてきますが、「おいど」は私には意味不明でした。京都出身の妻に聞くと「おしり」だよ、言ってくれました。
大津住民に聞いても「おいど」はわかる人が多いようでした。

反対に妻がわからなかったのは「だらず」です。「馬鹿馬鹿しい」というのが標準語でしょうか!?

京都市内にも3年間住んでいましたが、裏言葉を理解したうえでの京言葉は難しいので、素直に解釈することにしています。
  


Posted by 飯野 修 at 19:56Comments(0)テレビ

2008年10月07日

秋は税務調査の季節です-6

税務調査で指摘されやすい事項について書きました。今回は6回目です。

6.役員報酬の増減

従業員と会社との関係は雇用関係であるのに対し、役員と会社との関係は委任関係。基本的に役員の報酬は年俸制と考えてもらった方がわかりやすいと思います。毎月の報酬は、年俸を12等分して支給されていることになります。
役員の報酬は、株主総会ないし取締役会で決定するため、通常は決算から2ヶ月以内に開催される定時総会を経て、年間の報酬が決定することになります。
具体的には3月決算の会社は、5月25日頃に定時総会を開催し、決算書の承認等以外に役員報酬の改定をおこない、報酬は6月から新しい報酬(例えば従来の月額報酬50万円から新しい月額報酬70万円)へと移行します。

役員報酬は年俸を月におき直して支給しているにすぎないので、毎月定額です。このルールからはずれるとはずれた部分に課税されるケースが生じる可能性があります。
例えば、3月決算の会社で10月に役員報酬を50万円から80万円に増額した場合、増額した30万円×月数分は、会社の利益に足しこまれて税金の対象になります。

なかなかわかりにくいと思います。
役員報酬を変更する場合は、知り合いの税理士ないし税務署に相談してから、変更の決定をするようにしましょう。
  


Posted by 飯野 修 at 08:21Comments(0)税金