2014年04月29日
7割の企業が赤字
会社の7割が赤字と言われています。
赤字にもいろいろあります。
トップの役員報酬が1000万円、会社の赤字は300万円の場合、役員報酬を例えば600万円へと400万円減額すれば、会社は黒字の100万円になります。
他方、トップ自ら生活費ぎりぎりの年収250万円にしているにもかかわらず、会社の赤字は300万円の場合、抜本的な事業改善をおこなうか、廃業も視野に入れて事業展開を考える必要があります。
同じ赤字300万円でも、中身が異なれば対応も異なります。
「おたくも赤字ですか、実はうちの会社もそうなんです・・・」と共感するのではなく、黒字体質の向けて、地道な努力を続けていってほしいものです。
赤字にもいろいろあります。
トップの役員報酬が1000万円、会社の赤字は300万円の場合、役員報酬を例えば600万円へと400万円減額すれば、会社は黒字の100万円になります。
他方、トップ自ら生活費ぎりぎりの年収250万円にしているにもかかわらず、会社の赤字は300万円の場合、抜本的な事業改善をおこなうか、廃業も視野に入れて事業展開を考える必要があります。
同じ赤字300万円でも、中身が異なれば対応も異なります。
「おたくも赤字ですか、実はうちの会社もそうなんです・・・」と共感するのではなく、黒字体質の向けて、地道な努力を続けていってほしいものです。