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Posted by 滋賀咲くブログ at

2012年05月08日

消費税の増税

税と社会保障の一体改革、野田総理の想いがつまっているのでしょうが、現実的には消費税の増税です。
消費税の1%アップで約2.5兆円の税収がありますから、5%から10%へのアップで、国税・地方税を合わせると12兆円程度の増税になります。

毎年、社会保障費は1兆円ずつ増加しているといわれています。

よって消費税増税で12年分の社会保障費増加分を確保できることになります。

とはいうものの、収入(歳入)と支出(歳出)のバランスが悪く、借金(国債)にたよっている場合、まずは支出(歳出)の引下げをおこなうことが企業経営ではセオリーです。

国で言えば、公務員給与の引下げも大切ですが、年金給付の引下げが一番効果的です。
また、末期医療の見直しも要検討です。

高齢者の支持、医師会の支持を得るためにも、上記の議論が出てこないのが残念です。
  


Posted by 飯野 修 at 19:28Comments(0)その他